《ベビーマッサージとは》

ママやパパなど、赤ちゃんの親しい人の手によって、赤ちゃんの体を優しく撫でてあげることです。

ママやパパに触れられると赤ちゃんは安心し、心と体がリラックスします。皮膚刺激やリラックスすることで、免疫システムを向上させたり、運動機能、内蔵機能も高める効果が期待できます。

また、親も子どもを癒すことで癒されたり、子どもとの絆を深めることができます。

         

        

《ベビーマッサージのよいところ》

●健やかな体になります

ベビーマッサージの適度な皮膚刺激により筋肉の発達を促します。また内臓の発育も助け、胃腸の働きが活発になるので、便秘や下痢などが解消することができます。

 

●ぐっすり寝てくれるようになります

ベビーマッサージは赤ちゃんにとってものすごい運動なので、疲れてお昼寝もしっかりとしてくれます。またリラックスして深い呼吸ができるので、夜もぐっすり寝てくれるように。夜ぐっすり寝ると成長ホルモンの分泌も高まります。  

 

●免疫力が高まります

リンパのつまりを解消して、流れをよくします。免疫反応に重要な役割を果たす白血球が作られる胸腺を刺激するので免疫力も高まります。また、ストレスも解消させてあげられます。

 

●豊かな心と体を育てます

ベビーマッサージによる皮膚刺激は脳の発育にとって有効な刺激のひとつ。マッサージをいっぱいしてあげることは、豊かな心と頭脳を育てることにつながります。 

 

●ママやパパと赤ちゃんがラブラブになれます

大好きなママやパパに触ってもらうのは赤ちゃんにとって幸せなひとときです。

我が子の喜ぶ可愛い笑顔を見ればママやパパも幸せな気持ちになれます。ベビーマッサージは育児のしんどさや辛さもやわらぐ、素敵なスキルです。

 

●ママ友やベビ友が出来ます

月齢の近いベビ友と一緒の空間で過ごすことは、赤ちゃんの発達にとても良い影響を与えます。ママにとっても育児の楽しさや悩みを共有できるママ友の存在は大切ですよね。
 

 

            

《使用するオイルについて》

マッサージに使用するオイルは、100パーセントの天然植物性のオイルをおすすめしています。

植物性のオイルは浸透しやすく、ミネラルなどの栄養分を含んでいますので、スキンケア効果もあります。

当サロンでは、100パーセント天然の植物性ホホバオイルを使用しています。

 

どんなオイルの場合も、使用前に太ももの内側にオイルを少しつけ、10~15分ほど置き、肌への影響がないかチェック(パッチテスト)を行ってください。

     

《マッサージを行う際の注意点》

●体調が良くない時や予防接種後24時間以内は控えてください。

 

●授乳・ミルクなど飲ませた直後はもどしてします可能性があるので、30分ほど置いてあげてください。

 

入浴前後30分は体力を消耗してしまうので控えてください。

 

●赤ちゃんの動きに逆らったり、無理に力を入れないようにしましょう。

 

●マッサージ後は必ず水分補給をしてあげましょう。

 

●爪は短く切って、アクセサリーは外しましょう。